以前から気になっていた内蔵SSDに手を出しました。
換装した内蔵SSDはバッファローのSHD-NSUM30G、30GBのモデルです。
BUFFALO 2.5インチ MLC搭載 SATA II/USB2.0用 内蔵SSD SHD-NSUM30G
最近価格が下がったのでお買い得感が出ましたね。
■必要なものAspire one本体
外付けCD/DVDドライブ
SHD-NSUM30Gと付属のCD
■データの移行Aspire oneにSHD-NSUM30Gを付属のUSBケーブルで接続し、付属のCDを使ってHDDのデータのコピー(HDDのクローンを作成)します。
※先にSHD-NSUM30Gを取り付けて、リカバリーしようとしたのですが、リカバリー作業後再起動するとWindowsが起動しない状態になり、うまくいきませんでした。
理由はわからないです。ご存じの方がいましたらお教えください。
■分解と換装作業
SATAのHDDと同じサイズ、同じ端子です。
右奥にあるのがUSBケーブル用の端子。ここを使ってPCと接続しデータの移行をします。
まずはAspire oneの分解。
メモリの増設などで何度か経験しているのでだいぶ慣れてきました。

標準の状態。HDDが搭載されているので取り外します。

取り外した姿。
SATAの端子が見えますね。
ここに内蔵SSDを取り付けます。

一部の記事でSHD-NSUMシリーズはHDDより若干サイズが大きいため、うまくケースに収まらない場合があると言われていますが、Aspire oneの場合はまったく問題ありませんでした。
取り付け後、組み立てて電源を入れると無事起動。
HDDと比較すると起動はかなり速くなっていますね。
ベンチマークの結果は・・・SHD-NSUM30G換装後

HDDの値が飛躍的に伸びています。
換装前(120GBHDD)

メモリの増設はベンチマークの結果に出ませんでしたが、HDD→SSD換装ははっきりと数字に出ました。
体感でも速くなっていると感じます。
個人的には大容量を求めないので30GBで十分ですが、120GBクラスの内蔵SSDもあるので、現在の環境をそっくり移行することも可能です。
ちなみに現時点でのディスクの状況は・・・13.7GB使用で空き容量は16GBです。

WindowsXPの他、Office、グラフィック関連のソフトを何本かと、ユーティリティソフトをインストールしています。
OfflineGmailを設定したばかりなので、その同期データも追加されましたが、まだ十分に余裕があります。
SSD換装は分解(=保証を受けられなくなる)というリスクはありますが、確実に性能をアップさせることができるので、魅力あるカスタマイズだと思います。
BUFFALO 2.5インチ MLC搭載 SATA II/USB2.0用 内蔵SSD SHD-NSUM120G
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