Aspire one 純正リカバリーディスク 作成方法
Aspire one最大の問題であるリカバリーメディアが提供されない不安。
これを解消するための純正リカバリーディスクの作成をすることができたのでレポートします。
Aspire oneの状態
HDD:Cドライブ約59GB Dドライブ約47GB(WindowsXP上で分割)
光学ドライブ:DVR-UN20E(IOデータ)
作成手順
1.必要ファイルの入手
ここから下記のファイルをダウンロードします。
Acer Empowering Framework 2.3.2023.zip
Acer eRecovery 2.0.2024.zip
CドライブのWindowsフォルダ中のSystem32フォルダの中に下記のファイルがない場合は別途入手します。
mfc71.dll
msvcr71.dll
入手先はこちら。
入手したら C:\Windows\System32 にコピーしておきます。
2.ソフトのインストール
最初にAcer Empowering Framework 2.3.2023をインストールします。
インストール先の初期値は
C:\Acer\Empowering Technology\
になっていますが
D:\AcerEmpowering Technology\
とします。(AcerとEmpoweringの間にある\を取るのを忘れずに!)
DドライブはHDDを分割していない場合はSDメモリーカードでもOKです。
※ここの設定がカギになります。ドライブとインストール先のフォルダ名をきちんと変えること!
次に Acer eRecovery 2.0.2024 をインストールします。これは指示に従ってインストールすればOK。先にインストールした D:\AcerEmpowering Technology\ 内にインストールされます。
3.リカバリディスクの作成
eRecoveryを起動するとこれまでとは違ったメニューになっています。
一番上の初期設定のバックアップを選択するとリカバリディスクの作成ができます。
作成には1DVDもしくは4CDが必要になります。
直接下記のプログラムを起動しても同様の作業ができます。
D:\AcerEmpowering Technology\eRecovery\PopupMsgBackup.exe
■ リカバリーを実行
作成したリカバリディスク(今回はDVD)を入れて、再起動します。
※この際にBIOSの設定で起動(BOOT)ドライブの順番をDVDドライブを1番にしておくことを忘れずに!
リカバリメディアから起動するので、指示に従っていけばリカバリ完了です。
リカバリはCドライブを初期化し、インストールする作業になります。
HDDのパテーションを変更していても問題なくリカバリできました。
ただし、パテーションの変更はできませんので、そういった作業はリカバリの前後に実施することになります。
HDDの故障や交換時にはリカバリディスクが必要になりますので、作成しておくと安心ですね。
参考サイト
Aspire One /古いeRecoeryでリカバリディスクの作成(ba*d)
バックアップ/リカバリ(Aspire one Wiki)
情報を提供していただいたみなさんに感謝いたします。
これを解消するための純正リカバリーディスクの作成をすることができたのでレポートします。
Aspire oneの状態
HDD:Cドライブ約59GB Dドライブ約47GB(WindowsXP上で分割)
光学ドライブ:DVR-UN20E(IOデータ)
作成手順
1.必要ファイルの入手
ここから下記のファイルをダウンロードします。
Acer Empowering Framework 2.3.2023.zip
Acer eRecovery 2.0.2024.zip
CドライブのWindowsフォルダ中のSystem32フォルダの中に下記のファイルがない場合は別途入手します。
mfc71.dll
msvcr71.dll
入手先はこちら。
入手したら C:\Windows\System32 にコピーしておきます。
2.ソフトのインストール
最初にAcer Empowering Framework 2.3.2023をインストールします。
インストール先の初期値は
C:\Acer\Empowering Technology\
になっていますが
D:\AcerEmpowering Technology\
とします。(AcerとEmpoweringの間にある\を取るのを忘れずに!)
DドライブはHDDを分割していない場合はSDメモリーカードでもOKです。
※ここの設定がカギになります。ドライブとインストール先のフォルダ名をきちんと変えること!
次に Acer eRecovery 2.0.2024 をインストールします。これは指示に従ってインストールすればOK。先にインストールした D:\AcerEmpowering Technology\ 内にインストールされます。
3.リカバリディスクの作成
eRecoveryを起動するとこれまでとは違ったメニューになっています。
一番上の初期設定のバックアップを選択するとリカバリディスクの作成ができます。
作成には1DVDもしくは4CDが必要になります。
直接下記のプログラムを起動しても同様の作業ができます。
D:\AcerEmpowering Technology\eRecovery\PopupMsgBackup.exe
■ リカバリーを実行
作成したリカバリディスク(今回はDVD)を入れて、再起動します。
※この際にBIOSの設定で起動(BOOT)ドライブの順番をDVDドライブを1番にしておくことを忘れずに!
リカバリメディアから起動するので、指示に従っていけばリカバリ完了です。
リカバリはCドライブを初期化し、インストールする作業になります。
HDDのパテーションを変更していても問題なくリカバリできました。
ただし、パテーションの変更はできませんので、そういった作業はリカバリの前後に実施することになります。
HDDの故障や交換時にはリカバリディスクが必要になりますので、作成しておくと安心ですね。
参考サイト
Aspire One /古いeRecoeryでリカバリディスクの作成(ba*d)
バックアップ/リカバリ(Aspire one Wiki)
情報を提供していただいたみなさんに感謝いたします。

















































